アイキャッチ「カラフル建物」

HTMLファイルはこんな構造になっております。

<!DOCTYPE html> 
<html>
<head>
  :
<title></title>
  :
</head>

<body>
  :
</body>
</html>

1行目・・・ドキュメントタイプ/ファイルの種類を宣言

なくても動きますが、宣言しておいた方が確実です。

●HTML4.01の場合
<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”>

●HTML5の場合
<!DOCTYPE html>

2行目~12行目・・・htmlタグ

1行目を除けばこの中身(<html>~</html>)がHTMLの文章というかHTMLプログラムですね。
ページの最初には必ず<html>を、最後に</html>を記述します。

3行目~7行目・・・headタグ

この間に入るHTML文(タグ)はWEBページに必要なファイルやプログラム、文書の情報等。
ページタイトル以外は画面上には見えません。

よく使用するタグは以下の通りです。

  • titleタグ … 下記参照
  • metaタグ … その文書に関する情報(メタ情報)
    文字コード、言語、ページの説明、使用したソフトやアプリ、作成者、検索エンジンに対する登録許可等いろいろあります。
  • linkタグ … ページリンク情報、外部cssのリンク情報等
  • scriptタグ … 使用するプログラム

5行目・・・titleタグ

タブやブラウザの左上に出るページタイトルを指定します。

9行目~11行目・・・bodyタグ

この中にWEBページに表示させる内容を記述します。

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